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オルフェーヴル産駒で凱旋門賞を勝ちたい【ダビスタSwich】

ゆるゆるとNintendo Switchのダービースタリオンをプレイしています。基本ほのぼのプレイですがやり始めると止まらなくなってしまい、国内の全重賞を制覇するところまでいきました。

残すは海外のG1である凱旋門賞とドバイワールドカップのみ。ここまできたら2レースとも何とかして勝ちたい!

これまで両レースとも1回ずつ挑戦していますが、そこそこ人気にはなってくれたにもかかわらず直線まったく伸びず勝てる気配がありませんでした。

これまで何となくその場の雰囲気で配合を考えてきましたが、今回はあらかじめ配合を考えて狙って海外G1を獲りにいこうと思います。

凱旋門賞を狙う配合を考える

まずは凱旋門賞から。どんな配合にしようかなと種牡馬の一覧を眺めてみます。やはり海外の種牡馬の方が勝ちやすいかな?とか考えましたが、どうせなら日本の種牡馬で制覇したい。そして1頭の種牡馬に目をつけました。その名はオルフェーヴル。

オルフェーヴルは2012年と2013年に凱旋門賞に挑戦し、2年連続2着という結果を残しています。悲願の凱旋門賞制覇まであと1歩と迫った馬。今回はゲーム内で彼の子どもに夢を託したいと思います。

オルフェーヴルのパラメータ、血統は以下のとおり。

配合理論では、サンデーサイレンス、ノーザンテーストといった速力のクロスも使い勝手よさそうですし、凝った配合も狙いやすそうです。また、面白い配合も比較的簡単に成立できそうな感じだし、がんばれば見事な配合や完璧な配合も狙えそう。

結構いいかもオルフェーヴル!

しかし、問題になりそうなのは距離適性。下限が2000mなので、スピードを乗せるのが難しそうです。母馬にスピードがないと弱い馬が量産されそうな気配がします。

スピードを補うために、「速力」の効果があるサンデーサイレンスやノーザンテーストのクロスを利用する手も考えましたが、ノーザンテーストは「堅実さ」の効果ももっています。「堅実さ」のクロスは気性にはプラスの効果がありますが同時に勝負根性にマイナスの効果があります。

これまでダビスタSwichを遊んできた感触としては、勝負根性のない馬はいくらスピード、スタミナを持ち合わせていてもあまり勝ちきれず、逆に勝負根性がある馬は人気、印以上の活躍を見せることが多い気がします。あくまで個人の印象ですが。

アウトブリードの面白い配合を狙う

サンデーサイレンスのクロス1本でスピードを強化する案も考えましたが、ここはある程度スピードを犠牲にすることを覚悟で、アウトブリードの面白い配合を試してみたいと思います。

アウトブリードは気性、健康にも良い影響がある(悪い影響を与えない)ため、オルフェーヴルの気性C、健康Bといった欠点を解消する狙いもあります。また父似、母似の影響でランダムで1つクロスの効果を拾ってくれると言われているのでスピードアップの可能性もなきにしもあらずです。

そして面白い配合は勝負根性アップの効果。オルフェーヴルは底力Aなので、勝負根性が優れた馬が生まれてくることが期待できます。

手っ取り早く初代配合で試そうと思って繁殖牝馬を探してみると、シロバラノオトメが該当することがわかりました。

オルフェーヴル×シロバラノオトメ アウトブリードで面白い配合と凝った配合が成立する

しかも凝った配合のおまけ付きです。このままオルフェーヴル×シロバラノオトメを試しても良いのですが、シロバラノオトメはスタミナタイプの繁殖牝馬。もう1頭間にはさんでスピードを強化し、2代配合で考えてみます。

2代配合で考えてみる

こうなるとおまけで考えていた凝った配合も成立させたくなってきました。凝った配合は全体的な能力値のアップ。オルフェーヴルだと対象の血統はノーザンテーストのみ。ノーザンテーストとペアになるのは、Icecapade、Northern Dancer、Wild Againの3頭。これらの血を3代目までにもつ種牡馬を探したいと思います。

意外と対象の種牡馬は少なくて、候補はジャスタウェイ、ハードスパン、パイロ、ワイルドラッシュ、トランセンド、ストラヴィンスキー、Galileo、War Frontの8頭。

この中でオルフェーヴルとアウトブリードになるのは、パイロ、ワイルドラッシュ、トランセンドの3頭。

母候補1

パイロ×シロバラノオトメ
凝った配合
Mr.Prospector(速力、底力) 4×4、Icecapade(短距離) 4×4、Secretariat(速力、気性難) 5×5

【候補1】パイロ×シロバラノオトメ

母候補2

ワイルドラッシュ×シロバラノオトメ
面白い配合、凝った配合
Icecapade(短距離) 3×4

【母候補2】ワイルドラッシュ×シロバラノオトメ

母候補3

トランセンド×シロバラノオトメ
凝った配合
Icecapade(短距離) 4×4

【母候補3】トランセンド×シロバラノオトメ

母馬にはできるだけスピードを乗せたいので、距離適性の下限が1400mと短めなパイロかワイルドラッシュですかね。

まとめ

締めの種牡馬をオルフェーヴルにして凱旋門賞を獲りたいと思います。アウトブリード、面白い配合、凝った配合になるように母馬を生産します。シロバラノオトメに距離適性の下限が1400mと短めでスピードが乗りそうなパイロかワイルドラッシュで挑戦してみようと思います。トランセンドは補欠の扱いで。

正直どんなタイプの母馬から強い馬が生まれるのか把握しきれていません。現役では条件馬だった繁殖牝馬からG1を何勝もする馬が出てきたりしているので、母馬の選別の仕方が課題です。

単純にスピードがある馬を選んだ方がいいのか、バネコメントが出るようなバランスの取れた馬のほうがいいのかなど、自分の中ではまだ謎です。まあその辺りの感触も確かめたいので、いろいろなタイプの牝馬を繁殖に入れてみる感じで試行錯誤しながら生産してみたいと思います。

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