Kindleを使った本の読み方

前回の記事では、Kindleで技術書を読む話をしました。

今回は技術書にかかわらず、Kindleで本を読むために僕が使っている端末を紹介します。

ご存知の方は多いと思いますが、Kindleは専用端末以外でも読むことができます。
Kindleのアプリさえダウンロードすれば、スマホ、タブレット、PCでKindleの本を読むことができます。

購入した本のデータは、端末ではなくクラウド上で管理されます。
そのため、どの本をどこまで読んだのか、どこをハイライトしたのかなどの情報がすべての端末で同期されるのです。
つまり、外でスマホで読んでいた本の続きを、家に帰ってからタブレットで読むみたいな使い方をすることができます。

僕はこれまでスマホ、タブレット、PCを使ってKindleで本を読んできました。
読む本はビジネス書などがメインです。たまに漫画も読んだりします。

いろいろな端末がある中で僕が一番読みやすいのは、7インチのタブレットです。
前はNexus7(2013 LTEモデル)を使っていましたが、壊れてしまったので今はamazonのFire7を使っています。
外に持っていくにもそこまで重くないし、画面もそこそこ大きいのでいい感じに読めます。
Fire7はKindle端末ではなく、FireOSを搭載したタブレットですので、アプリを入れたりもできます。
ですが、僕は割り切って読書専用端末として使っています。

Kindle端末では、Kindle Paperwhiteも持っていますが僕はあまり使っていません。
Fire7より100グラムぐらい軽いので持ち運びは断然楽なのですし、紙のように読みやすいEインクを使っていて目に優しいとかメリットもあります。
ネットでも絶賛する記事をよく見かけます。
でも、ページをめくるときの動作が遅かったり、図が見にくい、拡大しにくいなど、僕にはデメリットの方が多かったです。
今は、ときどき妻が使っているぐらいです。

ただ、いつでもどこでも7インチのタブレットで読んでいるわけではなく、読む本や場所によって端末は変えています。

たとえば、技術書や漫画を読む時は画面の大きい9.7インチのiPadを使っています。
家でPCのデュアルディスプレイが使える時は、PCでKindleを起動して片方の画面に表示したりもします。
また、外出先でタブレットを持っていないときにはスマホで読んだりもします。

kindleがデータを自動的に同期してくれるので、その時々に合わせてベストな端末を選んで本を読んでいけばいいと思います。
とにかく、Kindle最高です。

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