オライリー本をKindleで読む方法

Pythonの勉強が楽しいので、いろいろと本を買ってしまいました。

実践力を身につける Pythonの教科書

初めてのPython 第3版
https://www.oreilly.co.jp/books/9784873113937/

Python クックブック 第2版
https://www.oreilly.co.jp/books/9784873112763/

Effective Python
https://www.oreilly.co.jp/books/9784873117560/

Fluent Python
https://www.oreilly.co.jp/books/9784873118178/

退屈なことはPythonにやらせよう
https://www.oreilly.co.jp/books/9784873117782/

僕は本を買う時は、基本的にKindleで買うようにしています。
しかし、オライリー本はKindleで取っていないものも多いので困ってしまいます。
ただし、オライリー本を電子書籍で読む方法もあることがわかりました。
オライリーから直接Ebook(電子書籍)を購入するのです。

さっそくアカウントを作って購入してみました。
PDF形式しかない本もあるのが残念ですが、epub形式(電子書籍の国際フォーマット)や、mobi形式(Kindle用フォーマット)に対応している本もあります。
古い本はPDFのみで、比較的新しい本はepubやmobiにも対応している感じでしょうか。
まずは、ファイル形式を選んでPCにダウンロードします。

ダウンロードした本は、PC(Windows)とiPadで読みたいのでそれぞれに設定をします。
アプリは両方ともKindleを使用します。

①PC
所定のフォルダにダウンロードしたファイルをコピーして、Kindleを立ち上げると自動的に同期してくれます。
所定のフォルダは以下で確認できます。
「ツール」-「オプション」-「コンテンツ」

PDFは「ファイル」-「PDFをインポート」からもKindleにインポートできるようですが、僕はまとめて直接コピーしました。

②iPad
Kindleが提供している、「Send to Kindle」というサービスを使います。

Send-to-Kindle Eメールアドレスの使い方について
https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201974220

Kindleアプリが入っている端末は、端末ごとに「Send-to-Kindle Eメールアドレス」が設定されています。
そのメールアドレスにKindleに追加したいファイルを添付して、メールを送信してあげればOKです。
端末でKindleアプリを立ち上げたときにダウンロードしにいきます。
ネットにつながっていないとだめです。

ただし、注意点が1つあります。
事前に送信元のメールアドレスを承認済みアドレスとして登録しておく必要があるのです。
承認されていないメールアドレスから送信してKindleアプリを立ち上げても配信されません。
メールアドレスを承認する方法は以下の手順で行います。

パーソナル・ドキュメントの承認済みEメールアドレス
https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201974240

これで無事にPCとiPadのKindleで、オライリー本を見ることができるようになりました。
ファイルが重いためかやや動作はもっさりしますが、重たい本を持ち歩く必要がなくなるのはありがたいです。
また、検索もできるので、特定のワードを探したいときにも電子書籍は役に立ちます。

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