早く来い!財布が必要のない社会

前回の記事で、ゆくゆくは財布を持ち歩かなくてよくなるように、強く願っていますと書きました。
前回の記事 >>> 持ち歩くアイテムは少ないほうがいい 理想と現実

今回はどうすれば財布を持ち歩かなくてよくなるかについて、考えてみたいと思います。

そもそも僕は子どもが生まれるまでは、長財布を使っていました。
外出の際には必ずバックを持っていたし、常に両手が自由に使えたので苦になりませんでした。
それが、子どもが生まれてから考えが変わりました。

小さな子どもがいると荷物が多くなります。しかも、いつでも自由に両手が使えるわけではありません。
そのため荷物を減らしたり、身につけるものはできるだけ小さくするといったことを考えるようになったのです。
せめて自分のための荷物は最小限にしたいと思い、長財布をやめることにしました。

今は「薄い財布」という財布を使っています。
https://superclassic.jp/?pid=16355432

薄い財布に入れて持ち歩いているものは以下の物たちです。
・現金(お札のみ)
・クレジットカード
・運転免許証
・健康保険証
・ETCカード
・銀行のキャッシュカード

生活スタイルによってETCカードと銀行のキャッシュカードは持ち歩かなくてもよくなると思います。
また、僕は極力電子マネーを使うようにしているので、今でもわりと現金は持ち歩かなくても大丈夫です。
多分仕事に復帰してからは、平日に現金を使うことはほぼないはずです。
しかし、クレジットカード、運転免許証、健康保険証は持ち歩かないわけにはいきません。
そのため、財布をなくすことができません。

スマホケースを手帳タイプのものにしてカード類と少額の現金をはさんでおく、という方法で財布をなくすことも可能でしょう。
しかし、僕はあれが好きではありません。
大事な身分証明書がスマホを操作するたびにちらちら出ていて危険ですし、落とすリスクも高いと思います。
現金を使った時にはおつりをポケットとかバックにそのまま突っ込まないといけません。
しかし何より一番重要な理由は、

スマホが使いにくくなる

ということです。

スマホは頻繁に使うので、そのたびに余計なものが付いていると邪魔でしょうがありません。
しかも付いているものがそれぞれ重要なものなので、スマホを開くたびに気を使ってしまいます。

そのため、今はすべてをスマホに集約することよりも、必要最低限の薄さの財布を持ち歩くことを選択しています。

財布に入っているカード類ですが、今は物理的なカードの形をとっています。
しかし本当に物理的なカードでないといけないのでしょうか。
すべて電子化することはできないのでしょうか。

一部のポイントカードはようやくアプリになって物理的なカードがいらなくなってきました。
僕はTカードもPontaカードもスマホのアプリで使っています。
(店によってモバイルが使えないところもあるのがイケてないのですが・・・)

クレジットカードや運転免許証、健康保険証なども全部電子化できると本当に楽になると思います。
ハッキングされたりスマホを紛失したりといったセキュリティのリスクが相当高そうですが、これはぜひ実現してほしい。

世界をみると、2018年にポーランドで身分証明書の電子化が始まるようです。
http://www.afpbb.com/articles/-/3144991

また、アメリカの企業ではマイクロチップを体内に埋め込む実験も始まっているようです。
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/08/post-8107.php

やはり究極的には体内にチップを埋め込む形でしょうかね。
スマホすらいらなくなる未来も僕らが生きている間に実現されるかもしれません。

とは言ってもまだまだ実現は先の話になりそうなので、しばらくは財布を持ち歩かないといけなさそうですね。

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