Pythonでなに作ろう?

前回の記事で、そろそろPythonで何か作ってみようと書きました。

何にしようか考えていましたが、まずは比較的単純なもので自分の役に立つものにします。

僕は競馬が好きで、少額ですがほぼ毎週ネットで馬券を買っています。

この前、半年ぐらい前に購入した馬券の買い目を参照したかったので、Club JRA-Netにログインして購入履歴を参照しました。

Club JRA-Netというのは、JRAのインターネット投票会員向けのwebサービスです。
過去の投票内容や、投票成績(的中率や回収率などのデータ)を照会することができます。

Club JRA-Net
https://www.a-pat.jra.go.jp/clubapat_pc/

今回は投票内容を見てみたのですが、最大過去2ヶ月分までしか照会できない仕様となっていることを忘れていました。
そのため、半年前の購入履歴を見ることができずに悲しい気持ちになってしまいました。

もうそんな悲しい思いをしなくてもいいように、自分で購入履歴を持っておく仕組みを作りたいなと、たまーに考えていました。
そこで今勉強しているPythonの出番。

今回は、Club JRA-Netから馬券の購入履歴を取ってくる仕組みを作りたいと思います。
馬券の購入履歴をウェブサイトから自動でダウンロードして、ローカルのデータベースに保存して参照できる仕組みです。

プログラムの全体の流れは、ざっくり以下のような感じでしょうか。

プログラムの流れ

【データの取得】
①Club JRA-Netのページにアクセス
②ID、パスワードでログイン
③購入履歴のページに行く
④2ヶ月分の購入馬券を順番に見ていって、データベースに保存する
 そのとき、すでにデータベースに存在する場合はスキップする

【データの参照】
①データベースから検索
 年月日とか、競馬場とか、レース名で検索できるようにする
②対象の購入馬券を表示

細かい仕様は作りながら考えていきましょう。
進捗具合は適宜このブログにアップしていきたいと思います。

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